国民負担率の虚と実
5 月 12th, 2009 by fp-one
当社は税理士・公認会計士と提携をし、中小零細企業のお手伝いをしている会社なので、税制変更や税務取扱いに関しても知識を高めなくてはなりません。
そんな情報収集の一貫としてメルマガなども多数購読しています。
3週間以上前のメールになりますが、興味深い記事がありました、財務省 税制メールマガジンの第61号です。
1986年~1991年と2002年~2007年の潜在的国民負担率の比較が記載されています。国民負担率の数字は殆ど変っていませんが、財政赤字を加味した潜在的国民負担率は大きくかい離しています。
財政赤字は国債で補っています2002年~2007年で積み重ねた借金の返済は我々やその子供・孫たちに引き継がれることになります。
最近は緊急経済対策の話ばかりで根本的な問題解決がまた先送りとなってしまった感が否めない気がしますが、無駄遣いを抑えた上で必要なところにお金を使って欲しいと切に願っています。
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