これだけ働けばいい事があるでしょう


少し前の話になりますが、ゴールデンウィーク中は本を読み漁りました。仕事柄起業に関する本が多かったのですが最も感銘を受けた本というか雑誌の記事があります。それは

女性セブン5月12・19日号のみのもんたの1日密着取材の記事です。

何度も読み返してついには風呂でも読んでしまい女性セブンはぐちゃぐちゃになってしまいました。

みのもんたといえば朝の生番組「みのもんたの朝ズバッ」と昼の生番組「午後は○○おもいッきりテレビ」そしてファイナルアンサー他5本のレギュラー番組と土曜日にラジオをつければ「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」といった具合でさすが長者番付タレント部門1位の売れっ子ですがそのスケジュールが超殺人的です。その内容はというと・・・

午前3時半に逗子の自宅を出発・車中で身づくろい・TBSに到着後髪をセットしながら打合せで5時半から3時間の生放送・その後おもいッきりテレビで収録・その後の空き時間はスポーツジムでのトレーニングか経営する会社の社長のお仕事で歩きながら番組資料に目を通し夜の番組収録・収録後は打ち上げできっちり酒を飲み帰宅は午前の0時頃・・・

と書いているだけでヘロヘロになりそうですが、みのは暑い・寒い・忙しい・疲れたのネガティブワードを発することなく常にハイテンションで明るく楽しくがんばっています。

みのもんたには賛否両論いろいろあるでしょうが、我々起業家としては見習うべきものがあるし、ここまではいかずとも起業間もない方々もがんばっているのではないでしょうか?

サイバーエージェントの藤田晋社長も週110時間働いたといいますし、船井総研の小山政彦社長も最初の3年間はとにかく年間5000時間がんばったとその著書には書いてあります。

私も起業4年目、みのまではいかなくともがんばらねばということで朝ズバッの5時半に起床、ハイテンションを維持しながら月~土までは働くことにしました。

睡魔が時折襲ってくるのでたまに仮眠を取ったりしますが、結構快適これはいけるなと思った矢先の15日の日曜日の夜、首に激痛が走り一睡もできず月曜日に整形外科で診断、その結果「ヘルニア」と診断されました。

なんとも情けないかぎりでみのへの道は程遠いですが、首をいたわりながらがんばっています。

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