起業時に活用したい特定創業支援事業~港区


 

 

今年は空梅雨のようで、水不足が心配です。

何事にも予め「十分な準備」や「ある程度の余裕」が必要です。

節水の知識や心がけで少しでも危機を乗り越えられるということですね。

起業に関しても同じことが言えるのではないでしょうか。

 

予め起業までに出来るだけ貯蓄をすること、

よりスムーズに起業できる術を知っておくこと。

フォローしてもらえるチャンスがあるなら生かしたいものです。

 

起業をお考えの方に市区町村などの自治体で支援する制度があります。

特定創業支援事業を利用すると必要な知識を得ることもフォローアップも受けることが

出来ます。

前回は世田谷区でした。今回は港区です。

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港区では創業計画作成事業(創業アドバイザーの派遣)を創業支援施策の核とし、創業支援融資の斡旋、創業セミナー及び創業勉強会の開催、新規開業賃料補助制度などを実施し、創業希望者に対する支援を行なっています。

 ・特定創業支援事業

港区で起業予定の方、創業後1年未満の方が対象となります。

商工相談員との面談または、創業アドバイザーの利用で創業計画書を作成後、

証明書を発行いたします。今年はじめの創業補助金では、この証明書獲得が申請条件

でした。今後も条件になることと思います。

・創業アドバイザー

上記で述べた創業時の事業計画書の作成支援を起業者の希望の場所で

行なってくれます。

ただし、初回は商工相談員との区役所での面談が必須です。

中小企業診断士による相談は3回目で可能、追加フォローは2回まであります。

電話にて予約可能です。

 

・創業セミナー

創業に関する基礎知識を学ぶセミナーを実施しています。

港区で起業予定の方、創業後1年未満の方が対象となります。

毎年、各回3日間のカリキュラムで年度2回開催されています。セミナーの1ヵ月後に

創業勉強会を開催しています。

こちらはHPで受付しています。

 

・新規開業賃料補助

港区内で起業後1年未満の方が対象です。事業所などの月額賃料の3分の1

(最大付5万円)の額を1年間補助されます。

毎年6月と12月に募集がかかります。こちらは創業計画書の作成が要件となります。

募集時期に間に合うように、上記の創業計画書作成の支援を受けてください。

また、住所と兼用でないことや、バーチャルオフィスでないことなどの条件があります。

予めチェックされることをお勧めします。

こちらは期間中、港区産業復興課の窓口にて受付されます。

 

この他にも、商工相談員との面談を受け創業計画書を作成後、

低利で融資を受けられるよう金融機関に対して創業支援融資の斡旋も行なっています。

 

港区といえば、赤坂、白金、青山など敷居の高いイメージです。

しかし、その分ブランド力も高く、なにかと話題にもなりやすい場所です。

交通の便も良いですし、産業の強みといえる要素がたくさんあります。

チャンスを上手く掴めたら大きいですね。

 

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